2026年、開幕3週間過ぎての感想

公園の写真 ベイスターズ考察

2026年もようやく始まって3週間が感が過ぎようとしています。

広島3連戦は平良が6回1失点、東6回無失点、 裕太郎6回無失点 と素晴らしい内容でした。
やはり野球は先発、守備、走塁かな。先発のリズムがいいと守備もしまりますしね。

先発が良く投げリズムもいい
👉リズムがいいと守りやすくなり好守備が生まれる
👉ピッチャーがその守備を見てますますリズムに乗る
👉バッターは守備に就く時間が減り、肉体的にも精神的にも楽になり打席に集中できる
👉点が入る
👉ピッチャーはさらに良くなる
👉一番上👆に戻る のように好循環が生まれます。

ピッチャーを含めた守備 はやはり大事ですよね。

野手の守備についても

 正直 、この3連戦はレフト・勝又のあの守備がなかったらちょっとどっちに転んでたかな!?っていう感じの試合もありましたしね。ベイスターズは伝統的に打力重視で、 打力があれば守備と走塁には目をつぶるみたいな野球になっています(最近は首位打者の選手がゴールデングラブ賞をとったりとやや変わってきましたが)。

確かに 狭い球場ですし、 この野球だと面白くて観客も盛り上がるというのはあるのですが優勝を 狙うという意味ではどうでしょうか!?

打力というのはやはり水物 、必ずやスランプがあります。けれど守備と走塁にスランプはほとんどありません。

ここに2人のバッターがいるとします。

年間500打席だとすると非常にざっくりですが2割7分打者と3割打者のシーズンでのヒット数の差は15本ぐらい。こう見ると守備走塁の良い2割7分とか6分のバッターの方がチームに貢献できてる…気がします。

まあ3割バッターがチャンスにとんでもなく強く得点圏打率3割5分以上というならいざ知らず。

野球は確率のスポーツです。

ベイスターズの98年はマシンガン打線で優勝したと言われていますが、 なぜマシンガンとして機能したかというと チャンスに強いバッターが揃っていたのはもちろんですが 各バッターが目的を持って打席に入っていたこと 自己犠牲の精神があったことそして足の速い選手が揃っていたことがあげられます。

あの当時の打線はほとんどが走れる選手で構成されていました。

攻撃において1・3塁 、1・3塁の形で回していく。 自己犠牲精神と足の速さがないと出来ない攻撃ですよね。

もちろん 守備も一流揃いでした。

9人のゴールデングラブ 受賞者のうちのうち横浜からの選出は5人、なぜか 選出されませんでしたがセンターの選手もピカイチ 、そしてライトの選手も手堅く、必要なプレーをしっかりこなすタイプでした。

98年の優勝はマシンガン打線がクローズアップされていますが、自分として優勝の要因はピッチャーを含めた守備 ・走塁が6割 マシンガン打線が3割 ローズの化け物的勝負強さ1割だと思っています。

くどいようですが野球は守備・走塁・・・データもここに突っ込んでほしいです。

まあ昨今のドラフトを見るにつけ守備走塁を改善しようとする動きが見えてきているので、今後のベイには大いに期待ですが。

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