【緊急寄稿】山本祐大の電撃トレードが残した爪痕――。ネットの辛辣コメントと、女性ファンの“お先に失礼”大移動にベイブルーの涙が止まらない!

スタジアムの絵 ベイスターズ考察

(以下敬称略)

世間を震撼させた山本祐大の電撃トレード。球団が放った「優勝するためのトレード」というお題目、蓋を開けてみれば「ホークスを優勝させるためのトレードだったんか~い!」と、全ベイがズッコケる事態になっている。それもそのはず、ネット上のヤフーコメント欄を覗けば、戦慄の「能ある鷹の爪痕」がこれでもかと並んでいました。

  • 「ベイスターズにいたら間違いなく現役中のリーグ優勝は無理だった。(中略)歓喜の瞬間を楽しみに残り試合頑張れ!」(共感した:圧倒的多数)
  • 「ホークスに来れてよかったね。横浜じゃほぼ不可能な優勝を掴み取って!」(共感した:圧倒的多数)
  • 「ホークスなら安心してプレーできる。横浜みたく『キャッチャーが2塁に送球したら誰もベースに入ってない』なんて珍プレーはありませんから(笑)」(共感した:圧倒的多数)

……おいおい、いくら常勝球団だからってそこまで言うか!?

だが、ここで「失礼だろ!」と顔を真っ赤にして怒ってはいけません。なぜなら、血涙を流しながら「……正論すぎる」と頷いてしまうのが、悲しいかな、シビアな現実を知るベイファンの性(さが)なのです。

バカにされて悔しいのなら、ネットで言い返すのではない。グラウンドの“行動(優勝)”で返すしかないのだ。昨日偶然見た映画『ピエロがお前を嘲笑う』のハッカーたちだって言っていた。「悔しければ、力で見返せ」と。

深刻な「祐大ロス」…女子ファンはサクッと“お先に失礼”!?

しかし、今回のトレードはグラウンド外でも激震を巻き起こしています。
男のプロ野球ファンといえば、基本は「チーム命」の箱推し。だが、女性ファンは「選手個人のファン(単推し)」もかなり多いのです。「どこどこのチームの〇〇が好きだからこのチームを応援している」みたいな・・・。 そしてその好きな選手がいると自分の普段応援しているチームと違っても応援しちゃったり試合を見に行くみたいなのも割とあるようです。

その結果、何が起きたか。
既婚なのに横浜で絶大な人気を誇った祐大の移籍により、女性ファンがそっくりそのままホークスへ鞍替えする「大移動」が発生しているのです。筆者の知人の女性ベイファン(かなり美人✨)などは、「これで祐大もワタシもついに初のリーグ優勝を経験できそう!ラッキー、お先に失礼~!」と、実にあっさりと鷹ガール(って言うのかな!?)へ変身し、毎日大盛り上がりしている。「やきゅーたのしー💃、早く〇〇さんにもリーグ優勝間近のドキドキを味わってほしいわ」だとっ。切り替えの早さは、まるでベイの二遊間のようだ。「こっちだって28年前は・・・うっ🥲」

これには球団フロントも、今ごろ冷や汗をかいているに違いない。何と言っても、グッズ購入の熱量と購買力は、圧倒的に男性より女性の方が上なのですから。懐事情という意味でも、ベイスターズは文字通り「手痛い損失」を被ったわけだ。そしてファンのおやじらも・・・おそらくハマスタ観客席で隣にベイガールが座る確率は30パーセント減でしょう(データソースなし)

去ったファンを呼び戻すためにも、残されたハマの男たちは、意地を見せるしかない!

でも祐大、頼むから将来は指導者として立派になって(女性ファンとともに)横浜へ帰ってきてくれ……!

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