(以下敬称略)
以下は2位以下で毎年CS出るより、1回のリーグ優勝が見たいベイファンオヤジの現行CSに対する愛の辛口提言です。
いやー 中日 3連戦。 最終戦 もなかなかすぃびれる試合でしたね。
お立ち台は宮崎 蝦名のお2人でしたが 自分的に印象に残ってるのは三森ですね、サヨナラ勝ちもいいですが8回に三森が2盗、3盗した後はきっちり犠牲フライを打つなりで逆転して欲しかった~。
しかし宮下はやっといつもの表情でしたね、昨日チャンスで打てなかったけど今日はスタメン外されなかった・・・これこれ 大事なのはこういうとこなんですよ、ベンチの皆様。
73.4%
これはセの全チームが「今シーズンのここまでの勝率」でそのまま残り試合を戦うと仮定した場合のベイスターズのCS進出確率です。
ヤクルトが 土壇場で色々 仕掛けてくるかもだし、 中日もこのままでは終わらないだろうし、球団的にスッキリしてきた広島もあることだし どうなるか見ものですね。
そして目標の最終成績:70勝70敗3分(勝率.500)でフィニッシュするために必要な残り勝敗:16勝9敗(勝率.640)です。
8月は15勝10敗なので8月並みの勝率で行けば何とか達成かどうかの微妙な数字ですが、何としてでも達成してほしい。
借金持ちでのCSは過去に数チームありますが、さすがに 2桁借金持ちで出たチームはありません。優勝チームとのゲーム差を9ゲーム以内にするのと合わせて頑張って欲しいものですね。
ちなみに なんですが CS ファイナルステージに関しては今年2026年から以下のようにルールが変更されております 👇
1位チームへのアドバンテージが最大「2勝」に拡大の場合あり(下位との差が10ゲーム以上、または下位の勝率5割未満で発動)
発動時は最大7試合制(5戦先勝)に変わり、1位は3勝、下位は5勝で勝ち抜け
ですと。まあ妥当ですかね。
けれど、ここまで盛り上げといて何ですが、今後のプロ野球を考えた場合、やはりCSシステムはもう一段階考え直してほしいものです。
先日、借金持ちのチームが CS に参加するのはどうかと書きましたが、 さらに深掘りして自分なりに自分の希望としての CS 開催の条件などあげてみようかと。
本当は リーグ優勝のチーム同士が 日本シリーズを争うのが理想なのですが、 例えば1989年のパリーグように首位から3位までが0.5 ゲーム差の終着とか、 セリーグで言えば1994年の国民的行事と言われた最終戦での中日と巨人の試合、勝った方がリーグ優勝というものもありました。
さすがにここまで白熱させてくれたら2位チームへのリスペクトもあるし CS やってもいいかなと思うんですよね。
よって CS が開催されるための条件は首位チームから5 ゲーム差以内のチームのみ参加を認める・・・というのが妥当なのではないでしょうかね。該当チームがない場合はそのまま 優勝チームが日本シリーズ 進出ということで。
この制度を設けることによって夏場に負けが混んできたチームがBプラン(3位からの CS 狙いプラン)に変更するのを避けることができます。
Bプランに変更したチームは3位確保のために、優勝しそうなチームに良いピッチャーを当てるのをためらい、勝てそうなチームに良いピッチャーを出したりします。( え!?お前のとこが言うなって??)
その結果首位のチームが独走したりして ペナントレース の興味が薄れるとともに、 優勝争いより3位争いが白熱したりとなんかとんちんかんなペナントレースになってきます。
MLB からしたら日本は何やっとんじゃ!? となり こんなNPBに愛想を尽かしてメジャーに行きたがる選手が続出してもおかしくありません。
首位と5ゲーム差以内のチームのみが CS 参加可能。 これこそがセリーグの優勝争いを活性化することができるのではと思っています。
結果的に今よりも 消化試合が多くなってしまうかもしれません 。それでも優勝チームが決まる ギリギリまではみんな良いピッチャーを独走しているチームにぶつけるため 今より白熱したリーグ戦が展開されると思います。
そして消化試合になったらなったで 若手のオーディションを始められるため、リーグが活性化(新陳代謝)をする効果もあると思います。
まあ ファンが100人いたら100通りの考えがあるでしょうが、 自分は2位以下で CS に10回出るよりリーグ優勝1回するベイスターズが見たいです。
リーグ優勝を目標としないチームを減らすためにも面白い一手だと思うのですが。
【以下参考までに】
【リーグ優勝に肉薄した偉大なる2位チーム】
※青字が優勝を逃したチーム
- シーズン リーグ / 期 惜しくも優勝を逃したチーム 優勝チーム 最終的な差 決着の状況・背景
- 1973年セ・リーグ 阪神タイガース 読売ジャイアンツ優勝 ゲーム差0.5(勝率差 .005) マジック1を点灯させながら、最終盤に巨人に大逆転を許した劇的V逸。
- 1973年 パ・リーグ後期 ロッテオリオンズ 阪急ブレーブス優勝 0.5ゲーム差 2シーズン制の後期。最終盤まで大混戦が続いた末の決着。
- 1982年 パ・リーグ後期 日本ハムファイターズ 西武ライオンズが優勝 0.5ゲーム差(勝率差 .004) 連覇を狙う日本ハムが、最終盤に西武にわずか届かず後期優勝を逃す。セリーグも0.5差で中日が巨人を退け優勝
- 1988年 パ・リーグ 近鉄バファローズ 西武ライオンズが優勝 ゲーム差なし(勝率差 .002) 伝説の「10・19」ダブルヘッダー。あと1勝が引き分けに終わり力尽きる。
- 1989年 パ・リーグ オリックス・ブレーブス / 西武ライオンズ 近鉄バファローズが優勝 0.0ゲーム差(2位オリックス) / 0.5ゲーム差(3位西武) 3球団が勝率1厘・2厘差にひしめいた史上最大の混戦。ブライアントの4連発で近鉄が奇跡の逆転V。
- 1992年 セ・リーグ 読売ジャイアンツ / 中日ドラゴンズ ヤクルトスワローズが優勝 三位まで2ゲーム差 ヤクルト、巨人、阪神による歴史的な三つ巴の大混戦。
- 1994年 セ・リーグ 中日ドラゴンズ 読売ジャイアンツが優勝 1.0ゲーム差(直接対決) 同率首位で迎えた最終戦直接対決「10・8決戦」で敗戦。
- 2010年 セ・リーグは中日優勝、以下阪神、巨人が3位まで1ゲーム差。
- パ・リーグ 埼玉西武ライオンズ 福岡ソフトバンクホークスが優勝 ゲーム差なし 3位ロッテを含めた激戦。ソフトバンクが終盤に逆転V。
- 2014年 パ・リーグ オリックス・バファローズ 福岡ソフトバンクホークスが優勝 ゲーム差なし 勝率で並んでいたソフトバンクとの最終直接対決に惜敗。
( 一応確認しましたがai作成なので数値は少し怪しいです。あと他にも事例はあるかもです)



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