やっぱりかよのデュプランティエ 肘面師たち

スタジアムの写真 ベイスターズ考察

しかしデュプランティエは予想通りの結末でしたね、 復帰は早ければ 7月下旬とか言ってたけど絶対ないだろうな〜と思ってましたが。
純粋な心を持つ ファンの中には「本当に怪我してたんだ、じゃあしょうがないな 」みたいに見る人もいるんでしょうが自分はそんなことは全く思いませんでした(笑)。 球団から「早ければ7月下旬に復帰」とのアナウンスがあった際、「まぁ、今期は無いな」と心の中で突っ込んでいたわけですが……蓋を開けてみればまさかの「トミージョン手術」!これにはハマスタのジェット風船も一瞬でしぼむほどの衝撃です。

「投げないためにありとあらゆる手を尽くす」との阪神関係者のコメントを聞いていたのもありますが、今までの数々の行動から想定して離脱したあともう戻ってくることはないだろうなと思っていましたね。 トミージョン手術もうーんん??な感じなんですよね。術後にどこかの球団でバリバリ投げるビジョンが、1ミリも湧いてこないのは私だけでしょうか?

 年俸も4億7000万ですか~ 、なのに投球回で言えば 阪神時代の10分の1、でも年俸は4倍 ・・・ちゅうことは

横浜(デュプランティエ): 4億7,000万円 ÷ 9イニング = 約5,222万円 / 回
阪神(デュプランティエ): 1億1,600万円 ÷ 90イニング= 約129万円 / 回
まあ今更こんな計算をしてもしょうがないですが高い授業料と思って諦めるしかないのですかね。
そこ行くと阪神、ソフトバンクは過去に結構イタイ目を見てるから今回は慎重でしたね。

さてオールドファンの方なら、ここで涙ながらに思い出すのが、あの伝説の敏腕海外スカウト・牛込さんの時代でしょう。当時は「横浜の助っ人=アタリ確定ガチャ」が定番でした。ガキンチョだった自分でも牛込さんのことは知っていましたからね。

一例をあげますと何せ、打率.310、11本塁打、75打点、しかも前年の首位打者だったパチョレックを、「うーん、ちょっとホームランが物足りないからサヨナラ!」と、贅沢すぎる理由で契約延長しなかった球団です。なのでオールド横浜ファンの中には助っ人が来る=必ず活躍するというイメージを持っている方も多くいるのではないでしょうか。※因みに翌年阪神でプレーしたパチョレックは打率311、22本、88打点の成績でした😅

そんなわけで自分も(今のところ)ジェリーに期待しているのですが、タイプ的にブラックスかウッズのようなタイプだと思っていたんですが、好守備で打撃の確実性があることから外野版のパチョレック かなとも。 ただ打球の質はドライブがかかっているのですかね!? あんまり上に上がらないのでホームランは出ないのかな、とすると 90年代にいたロバート・レイノルズの打球の質にちょっと近いような気がします。 だとしたら無理にホームランを狙わずこのままで行ってもらえればいいと思いますね。

と願望の話はここまでにしといて、7月に入ってからベイスターズの野球が目に見えて変わりましたよね。  先日のブログにも書いたのですが、 昨日などエンドラン、ラン&ヒットをしかけたりするのはいいことだと思いますし 打順をコロコロ変えなくなったのもやはりいい。 

ただ、まだ正攻法で行き過ぎなんじゃないかと。
もうちょっとずる賢く、泥臭く、場合によってはせこく、相手ベンチからヤジが飛ぶ野球をやってもいいんじゃないかと思うんですよね。
ベイの打線は線で戦うというより点で戦ってるという感じなんですよね、個人の能力で打ち勝とうみたいな・・・打てれば勝ち 打てなければ負けという試合があまりにも多く、「なんか作戦で勝ったなぁ」という試合がないんですよね。試合後に「いや〜、今日のベンチの作戦勝ちはしびれたね!」「ありゃ~ワテも予想してなかったよ」と膝を叩くようなゲームが少なすぎます、と言うか記憶にありません。。


このやり方だと打線の調子がいい時は先週のように 5連勝とかしちゃうんですけどハマらないと全然勝てなくなることもありえますよね。
長丁場ではこの戦い方で連勝はしにくいだろうし。

なかなかいい感じになってきたのですが、昨日のノーアウト満塁での0点とかよくあるノーアウト2塁で0点のようにファンが嫌がる野球でなく、相手の嫌がる野球をやってほしいなと思いますね。

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