※サムネは想像図です。(以下敬称略)
お前今年はいつまで ブログ書いてんだよと言われそうです。
確かに例年ならこの時期 「来季への淡い光」 という 、現実逃避タイトルを寄稿しドラフト妄想しながら秋の味覚を楽しんでいる頃ですから。
今年は若手が出てきて ちょっと面白いことになっているのと、最近になって「謎のオカルト選手起用」以外は少し普通な采配になってきているベンチの生態観察をもう少ししたいので、しばしこのくだらないブログにもお付き合いください。
いやーしかし 昨日は何とも言い難いゲームですな。
「リーグ優勝するには 守備・ 走塁を鍛えないとダメっ」、と私がベイファン試合後の傷の舐め合い場、今は無き「山下町・デニーズ」で40年前から1ミリもブレずに言い続けている格言ですが、昨日のゲームはまさにその教科書。
昨日の 7回先頭打者の牧がフォアボールで出て 筒香のセンター前ヒットで3塁まで行きました。 この走塁がなかったら 1点は入らなかったでしょう。 そして12回裏のサヨナラの場面での松尾の アグレッシブな走塁、 そして 古市のバントスタートからのファースト までの全力走塁✨ 結局 古市はそこそこ足が速いのでバント処理をしたマルチネスも古市がファースト の近くまで行ってるのを見てしまい、 焦ったマルチネスはファーストへ暴投。
もし松尾が隙を狙う姿勢を見せていなかったら?
もし古市が「どうせアウトだろ」とトボトボ走っていたら?
間違いなく、あのサヨナラ劇は幻に消えていたでしょう。
ああいう試合を勝てるか負けるかの差は非常に大きい。 しかし負けた巨人もライトの守備は見事でした。 ファースト後方に逸れたボールを素早く拾ってバックホーム ✨ これ最後なんだし 橋上監督はリクエストすんのかな!?とすら思うようなタイミングでしたね、 いや負けた巨人も素晴らしい守備。
正直 戦力的に巨人は横浜と同じかやや下だと思います。なのにリーグのあの位置にいて優勝争いしてるって事はやはりこういう「1点を与えない、次の塁を狙う」という野球の基本が脳ミソに叩き込まれているからなんでしょうな。
借金なしでの CS 進出 どころか リーグ優勝も行けるんじゃないかと いう ファンの方々もいらっしゃる がさすがにそれはちょっと😅
「みなさんそう興奮しないでください」by江川卓
上に1チームだけならまだしも 2 チームいらっしゃいますからね。
「最初からそれやってよ(涙)」度重なるブーイングを大歓声に変えた、遅すぎた(?)若手大抜擢
しかしこうなってくると返す返すも 6月がなかったらと思ってしまいますよね 。
何度打たれても、まるで義務であるかのようにマウンドへ送り出される調子の上がらない先発やリリーバー。
何度凡退しても、「いつか全盛期に戻るはず」と神頼みで並べ続けられるベテランや助っ人外国人。
その一方で、ファームで今か今かと牙を研ぎ、イキのいい声を上げていた若手たちは鬼スルー。
度会、古市、宮下をまるで高級干物のように天日干しにしていたあのオーダー……。
フロントの意向なのかべンチの頑固さなのかは闇の中ですが、 あれがなかったら今頃アレだったかもしれませんね。
まあ楽しみは来年にとっておきましょう、とは言いつつ、春先になると前年の貯金も反省もすべて綺麗さっぱりリセットされる、我がベイスターズの『伝統のリセット癖』がまた発動しそうな嫌な予感もプンプンしているのですが(笑)。


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