南場オーナー、愛の大鉈!「ちょっとぉ~席がガラガラじゃないの!」

景色の写真 ベイスターズ考察

今朝の yahoo!ニュースにこんな記事が出ていました。

DeNA・南波智子オーナーがチーム低迷に”お怒り”…緊急の「テコ入れ」でベイスターズは強くなるか(FRIDAY) - Yahoo!ニュース
広島、中日とともにセ・リーグBクラスに沈んでいるDeNAの南場智子オーナー(64)が、現場に雷を落としているという。’24年にはクライマックスシリーズを勝ち上がり、球団親会社が変わってから初めて



この記事が正しいという前提で言わせていただければ、やはり 7月からの快進撃の裏にはフロントのやり方にNGを出した南場オーナーの大鉈があったんですね。
そしてそのオーナー・フロントを動かしたのは、綺麗事ではなく「スタンドの空席」というシビアな現実。ファンの「もう行かねえからな!」というサイレント・マジョリティの逆襲こそが、億単位のお金を動かすオーナーの心を光回線より早く動かす最強の特効薬だったわけです。


以前ここの書き込みでも自分はこの体制が変わらない限りあと数年は優勝は絶対無理だと書かせていただきましたが 、オーナーのテコ入れによりたとえ 優勝は無理でもとりま(とりあえずまあ)いい方向に変わっていくような気がしますよね。
ただ 以前から思っていた変えてほしい体制のうちのもう一つは 相川監督のお気持ちなのですが 昨日の9回表の攻撃などを見る限り少し変わった感じが。。。真相は藪の中ですが、自分の見立てとしては二つ。

  • 選手たちが「このままじゃ干される!」と自覚を持って勝手に動き出した
  • 相川監督が全裸監督になった。(上層部からの謎の「縛り(マニュアル)」が解け、相川監督が完全に“全裸”の自由采配になった) こうなったらベンチでもカメラ担ぎながら良いプレーに対し「うーんん、ナイッスですね~」の一言が欲しいかも

あとは度会も出しとくれーってな感じですがね。

確かに昨日の攻撃面ではポイントとなる箇所での見逃し三振が2つありましたが、正直あれは甲子園でなかったらうーんん??という感じはあるのでこれに関しては ノーコメントとさせていただきます。
まあハマスタでも「今のは横浜寄りの判定過ぎだろ」と言うのも散見されるのでなんともですが。対策としてバッターは相手球場で微妙なコースはカット・・・ができればいいのですが、それもあれなんで一番良いのはメジャーのようにストライク・ボールについてもチャレンジできるようになることですね。まあ近々そうなりそうですが。

後は牧選手の2番なんですがこれは 賛否両論があり実際賛成の方が多いのかも!?なのですが 自分としては牧は3番、無理なら5番、6番あたりが向いてると思うんですよね。
理由はまず本人が最大の目標は打点王と毎年公言していて、本人がクリーンナップを打ちたがっているように見えるので、このクラスの選手ならやはり希望はある程度叶えてあげたほうがいいかなと思うのと、今のところ勝又の打率が高い(出塁率はもう少し上げてほしいですが)ので2番は右打ち、 場合によってはバントもするバッターの方がいいような気がするんですよね。DHアリなら牧2番もいいと思うのですが。

とここまで書いておきながら自分はガラガラのハマスタが大好きでした。 暗黒期で言えば自分1人のために 村田や内川がヒットを打ちプレーしてくれてるような感じがして申し訳ないような、 でも贅沢な時間なような…あの異空間が至福でしたね。
もしかしたら ああなるのかもとちょっと期待していた部分もあったりして…
でもさすがにオーナーが動いてしまいましたね😅

最近のベンチの雰囲気👇

いいのですが、度会、はよスタメンはってくれ~。しかし勝又・宮下いい、ホントいい、推しの選手の活躍はホントうれしいもんですね。

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