ゆるキャン△〜桑原よりの提言〜

公園の写真 ベイスターズ考察

yahoo!にてこんな記事 見っけちゃいました

【独占手記】交流優勝打の西武・桑原将志「やっぱ違うなって。俺勝てねえわ」DeNAとの違い語る(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神0―1西武(16日・甲子園) 西武が阪神に勝利し、交流戦成績を14勝3敗1分けとして球団史上初の優勝を飾った。0―0の5回に桑原将志外野手(32)が均衡を破

 すでにお読みになった方も多いでしょうが なんかこういう記事出るだろうなと思ったらやっぱり・・・

※以下はベイスターズへの叱咤激励ですが例によってかなり不快な表現もあるのでこの手の文に慣れていない方はスルーしていただき、読むのはここまでのほうがよろしいかと😅 劇薬注意です🏺

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(以下敬称略)

一部の心優しいベイファンは言うでしょう。 「いやいや、クワ(桑原)はあくまでフィジカル面(個人の体の強さ)のことを言ってるだけだよ!」「横浜のチーム体質そのものや、キャンプの練習がぬるいなんて一言も言ってないじゃん!深読みしすぎ!」と。

……甘いでございますっ!!! 宜野湾のキャンプ地で飲むマンゴージュースより甘いす!!!

あの熱き星と言われた、桑原将志の性格を考えてみてください。彼はガッツの塊。言うなれば「歩く闘魂」。そのクワが、球団やチームの空気に気を遣って、必死にオブラートを「3重くらいに重ねて」優しく語りかけてるんです、これは! 「本当はもっと言いたいことがあるけど、これ以上言ったらそれこそ本物の星になっちゃう(クビか厳重注意)」っていう、彼なりの限界の表現なんです。

以下からは多少真面目に書きます。👇

まあ根拠は、解説の方々が口を揃えて横浜のキャンプはぬるいと言っていることなんですが。

視察した解説者によると キャンプではバッティング ケージに籠ってあんまり出てこない、 バッティング練習ばっかりやってる。バッティングの技術を追求することに興味のある選手はいるが走り込みや守備の連携プレー、 筋トレとかに興味を持つ選手があんまりいないとか。

 ただの噂だろうかなとは思っていましたが、 実際キャンプを見に行った友人、 知人から聞くとこんな風な感じだそうです(まあたまたまその日だけがそうだったのかもしれませんが) ケージに籠ってひたすらバッティング練習、だからバッティングセンター打線になっちゃうのかな・・・
※因みにワタシは野球は守備と走塁だと思っております。1987年の巨人×西武の日本シリーズを見た当時ガキンチョだったワタシは野球観が360度変わってしまいました。(ガッツ桑原にかけて石松さんを偲んでいます) まあこの話はまた別の機会に・・・

加えて 横浜を出た選手、  それも巨人やソフトバンク、西武に行った選手の話などを聞くとやはり横浜の練習はヌルいそうです。 他球団から横浜に来た選手も同じようなことを言っています 。

以下は参考までに

絶品で鬼畜 内川聖一の発言集(横浜伝説)
一応ニコ生主です

 あまりリーグ優勝に興味がなく自分のタイトルやプレースタイルを追求したい人々にとっては 横浜ベイスターズというのは非常に良いチームかもしれません、しかし勝ちに飢えている選手にとってはどうなんでしょうか? 

 古くは内川 村田、大家に谷繁(はそん時の監督との確執もあったのかな)。最近ではタクロー、仁志 そして 桑原。出された人で言うと祐大。 この手のベイにとってのレアキャラは何故か皆出て行きます 「ここではないどこか」を求め。 この流れで行くと東、牧は相当やばいです。 そして残った人々らでゆるキャン△は継続されていくのです。

 これがドラフト制が採用されているにもかかわらず 60年に1回しか優勝できないことの主な原因だと思います。

 それに加えて正直炎上覚悟で言いますが ファンも 「優しすぎ」かなと思います。

 例えば3位からの日本一優勝で盛り上がってる場合じゃないんです、 3位から日本一やっても巨人 ソフトバンクは絶対に (阪神・西武もたぶん)パレードなんかやらないと思います。 結局何でやるかと言うと 「滅多にできない、この先もあんまりないだろう」ってとこじゃないですかね。 いやそれでなにか効果が出るんならいいですけど結局その翌年も悲惨 その翌々年も悲惨(ぽい) 、あれで満足しちゃって「もういち段落」 ってわけなんですかね。球団関係者は「なぜベイスターズは強くなったのか・・・とか語ってるし・・・いやいや貯金2の三位ですから・・・

 はっきり言ってあのパレードもベイファン的にはともかくとして他球団のファンからは🤔という感じで見られています。 ファンももう少し高いものを球団に求めてもいいのではないでしょうか!? 確かに 暗黒時代、毎年借金が50ぐらいあり 今年は100敗に行ってしまうではないかとドキドキしながら過ごしていたペナントレースを経験したファンからすれば、3位からの日本一でもとんでもなく嬉しいものです、 まあ自分もそうですからね。

ただこれって金持ちトレーダーが1日で1000万儲かって普通な顔してるのに、路上生活者が1000円拾って大喜びしてるようなもんじゃないかなとも思ってしまいます。

やはり 低い喜びで満足することなくあくまでリーグ優勝、そしてリーグ優勝からの日本一3連覇ぐらいを目指してやっとこさリーグ優勝につながるのじゃないかと思っています。

 この記事には賛否両論あるでしょうし、「そんなに勝ちに飢えて、ベイをディスってばかりだったらソフトバンクのファンになれやお前」という意見もあるでしょう。けれど 地元である以上は(ちなみに 地元じゃなかったらたぶんどこかのファンに鞍替えしてます) ベイスターズを応援したい。そしてやる以上は勝ってほしい、やる気ないなら移転してほしいぐらいですね。それならきれいさっぱり忘れられるし、ベイスターズが負けまくっても地元球団じゃないからまだ緩く見られる。

最初からホエールズ、ベイスターズが好きなわけではなく 横浜が好きだからベイスターズ ファンになった人だって多いと思うんです。応援のとき良く横浜市歌が歌われているのがいい例です。

ヤフーの記事にあったことは桑原からの横浜への叱咤激励 だと思っております、 桑原は2年前の日本シリーズでもベイナインをしきりに鼓舞していたと聞いています。
桑原から見たら 横浜は歯がゆくてしょうがないのでしょう。

このメッセージは 桑原からの 「お互いリーグ優勝して日本シリーズで対戦しようぜ」 というメッセージであると思っております。

 ※桑原選手の今後の活躍を祈念しております。

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