(以下敬称略)
※今回も辛口注意!!です。
悔しくないんか~ぃっ byくわ
ついにベイスターズもチケットの妙な値引きや、県内自治体への無料配布を始めましたね。チケット余ってんのかな!?
いまハマスタに行くってことは球団の今のやり方を肯定してることにもなるので自分は一時的にベイ教の信者を離れ、お布施(チケット購入)もストップさせていただきます。チケット、グッズの購入は球団の「迷走方針」に「いいね」を連打する行為なので。TVKの中継ももう見てません。ストレスは万病のもとっていいますしね🩺
ふと思い立ち、 2026年のセリーグ開幕前の各解説者がどんな予想したのかまた見てみました。
以下は一部ですが👇
ここ以外でも解説者 141件のデータがあったのですが、ヤクルト最下位予想が125件で全体の89%、 広島最下位予想 15件で全体の11%、 横浜1件で全体の0.007%と言う結果でした。(いくつかデータがあるので正確ではないかもですが)
そんな中、私が最も震えたのは「横浜最下位予想:1件」という狂気的な予想です。この横浜を最下位予想にした解説者を調べてみたのですが、わかりませんでした。このお方はベイの“お宝助っ人”デュプランティエ&コックスの電撃離脱まで完全に見通していた「未来人」ですかね。
まあデュプランティエの離脱は素人の私でもある程度予想できましたが(笑)って阪神ファンからいろいろ聞いていたからですが。
このピッチャーを獲った時 ほんとベイってお人好しだなあとあきれ…いや 感心したものでした。他球団がスルーした事故物件をニコニコ顔で引き受けるなんて・・・事故物件住みます芸人かっちゅうの。
しかし 89%の解説者が最下位に予想したヤクルト、それだけ戦力が他チームに比べ劣っていた(と見られていた)ということでしょうね。。にもかかわらず優勝争いしているヤクルトは首脳陣・選手が素晴らしいということなんでしょうかね。
確かに ヤクルトを見ているとベンチと選手が考えながら野球をやっているという気はします。昔はベイスターズと最下位争いをしているチームでしたが、 90年代から急に変わりましたね。 中学校までつるんでいた友達が、急に自分の力で間違いに気づかせるという公文式学習方法を取り入れ、有名進学高校に行ってしまい疎遠になってしまった気分です。ベイスターズなんてほとんどの解説者に最下位予想されると本当にそのまま最下位でしたからね、解説者のPDCA をそのまま実行してどないすんの、悔しくないんか~いっ
ヤクルトは前年最下位からいきなり優勝したりとか本当にいい意味で期待を裏切る面白いチームだと思います。自分の応援するチームがこんなだったらなあと羨ましくさえなりますな。 特に今年は開幕前に ピッチャーが壊滅的だからという理由でダントツ最下位予想だったのにこの戦いぶり。
自分も開幕前のポジハメ脳内ハッピーセットのお陰で、(うちに比べて)ヤクルトはちょっとかわいそうだなあ・・・と思って見ていたのですがかわいそうなのはこっちでした。
スワローズはホント魅力を感じますね。村上、哲人、塩見はじめ主力がほとんど居なかったのに。解説者の期待をいい意味で裏切るチームは好感度大です。
またまた隙あらばベイの古い話を出して申し訳ないんですが この「考えながらやっている」というスタイルは本当に1998年の横浜ベイスターズに似ています。
今のベイスターズのように 何でここでこんな作戦を取るの? 何でここでこんなことするの? というのがやはり少なかった記憶が。
マシンガンばかりが強調されますが実際はセ・リーグトップの堅守と高い走塁技術を誇る、非常に洗練された守り勝つ野球を体現していました。
失策数(エラー)が「70個」で、1位の中日「56個」に比べたら多いですが 当時のハマスタの内野は打球速度が非常に速くこの数字は上出来です。権藤監督の「監督は何もするな、選手が主役」という自由闊達なスタイルが注目されましたが、それは選手たちに「高い野球IQ(状況判断力)」があったからこそ成立していました。
翻って今の横浜はバッティングセンター打線に代表されるように何も考えてない。各バッターが勝てる方向に打球を打つと言われてる上位チームとの違いは明らか。安打数が同じとか、相手チームを上回っているのに負けゲーム…のなんと多いことか。そろそろ野球はヒット数が多いチームが勝つスポーツではなく、ホームベースをたくさん踏んだほうのチームが勝つスポーツだという事を誰か教えてあげてもいいと思います。
好き勝手に無策で打っていて優勝できるのはオープン戦、交流戦、CS、オールスター戦までで長丁場の戦いでは絶対無理なんです。
あとベンチももう少しなんとかならんもんですかね。現役時代の実績が自分より上のタイトルホルダーやベテランにものを言いにくいというのはどこのチームでも伝統的によくあることなのですが、もう少しいろいろ言ってもいいのかなと思います。遠慮しすぎに見えるのですが。
ベンチで「あ、あの……もし良ければ、進塁打とかバントとか……気が向いたらでいいので……あ、いやだったら全然大丈夫です・・」ってぐらいは言えるでしょう。
加えてフロントにも言ってもいいかと。このままフロントのマリオネットとして生きていくのか、しぼんだままでごまかすように生きるのか・・・ぜひ今一度BOØWYのマリオネットを聞いていただきたい。
今すぐ球場のスピーカーをジャックして、練習中やキャンプ中にBOØWYの『MARIONETTE』を爆音で流すべきです。
♪鏡の中のマリオネット〜って流れた瞬間、首脳陣がハッと我に返る。「これ、俺たちのテーマソングじゃん……」って泣きながら踊るのです。
そこへ間髪入れずに氣志團の『Don’t Feel, Think‼︎(感じるな、考えろ)』をガンガン流す!これはもう選手も一緒に踊りましょう🕺
そして次はどうすればいいか…この続きは有料記事で。ってそんなのあるわけないんで次回にまた述べたいと思います。
※「出典:BOØWY / Marionette) 作詞:氷室京介 作曲:布袋寅泰)
👆YouTubeにあります、聞いてみてください。公式のが見つからず
※「出典:感じるな考えろ(Don’t Feel,Think!!)」氣志團 作詞:綾小路翔 作曲:西園寺瞳
※因みにこれと逆、「考えるな、感じろ(Don’t think. Feel.)」はブルース・リーの最も有名なセリフ。映画『燃えよドラゴン』で弟子に教え諭すシーンで登場します。


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