5/29金の西武戦ぼろ負けショックのあまりオネエ言葉になってしまいました。。。
今年もまた、この季節が来てしまったわね……。 気象庁が梅雨入りを告げる前に、我らがベイスターズ打線が先に梅雨入り(大雨洪水警報)するなんて、誰が予想したのかしら(いや、薄々してたわ)。 西武にボロ負けしたショックが大きすぎて、気づけば涙目で一句詠んでしまっていましたのよ。
今年もだ、梅雨入り前に、ベイは梅雨
梅雨前に 涙の雨降る 我がチーム
ごめんあさあせ、桑原の大活躍のショックもあり2句になってしまいましたのよ💧
それにしても、ですわ、他球団だって長い低迷期はあるわよ。でも、彼らは必ず何年かおきにしっかり立て直して、血の滲むような優勝争いを見せてくれるじゃない。
なのに……なのに我がベイスターズはどうなのよよよ 😭😭😭あの栄光の1998年マシンガン炸裂優勝の翌年から今日に至るまで、なんと8月以降に一度も首位に立ったことがないのですわよ。
唯一、2015年!前半戦あんなに夢を見せてくれて「今年こそは!」と7月まで必死に食らいついたのに(確か7月下旬まで首位)、蓋を開けてみれば悪夢の最下位フィニッシュ……。それ以外のシーズンなんて、5月から6月の交流戦あたりで早くも「終戦」の文字がチラつき、ひどい時は桜が散るころの4月にベイも一緒に散ってるの、ちょっとちょっとぉ。
これは寂しいわ。ファンとして、あまりにも寂しすぎるのよ!!!泣
そして、ここからが一番苦しい自戒だわ。
優勝争いから脱落した8月、チームはどこへ向かうの? ……そう、悲しいかな「個人個人が自分の数字を稼ぐモード」へ突入してしまうのよ。
その結果として、なぜか我が軍からは打撃のタイトルホルダーが定期的に、ちょこちょこ誕生するの。 普通なら誇らしいはずなのに、今のアタシにとっては「打撃タイトルが定期的に出るチーム=チームバッティング(進塁打や犠飛)を徹底できないチーム」の証明にしか見えなくなっているの
悲しいかな、データはやんわりそれを物語っているのよ。
打撃タイトルの数
1980〜2000年の西武はこの時期20年間も常勝・黄金時代なのに7個(うち5個はチームバッティングと言うより豪快にぶん回していたデストラーデ)そして
2000〜2020年の横浜はこの時期20年も暗黒・低迷期(2010年代後半は回復傾向ですが)にもかかわらず打撃タイトルは18個
黄金時代の西武が、あのスターぞろいの西武が、いかに個人のエゴを捨てて「勝つためのチーム打撃」に徹していたか。 そして我がベイスターズが、優勝から遥か遠い場所で、いかに「個人のスタッツ」を積み上げていたか。この「18」という数字が、私の胸の奥の一番繊細なところに鋭く突き刺さるの🥹
つまり、何が言いたいかって?
「チームの勝敗を背負う重圧から解放されて、自分の成績第一で好き勝手に振り回してりゃ、そりゃ個人のタイトルくらいポコポコ出るわな!!!」
っていう、最高に愛おしくて、最高に情けない、ファンとしての歪んだ叫びなのよ。(ただし、ローズ様、尚典様、ポンセ様除く)
……と、ここまでボロクソに言っておきながら、明日も、明後日も、青いユニフォームを着て「BE A TEAM, WIN IT ALL」ってテレビの前で叫んじゃうのが、我々ベイファンのカルマなのよね。
でもアタシこう思うの、個人タイトルじゃなくて、秋にみんなで嬉し涙を流す「チームの勝利」が見たいの! 頼むから今年は、夏を過ぎても熱い熱い戦いを見せて、お願いよ、愛しのベイスターズ♥️


コメント