※純粋なベイファンは以下読まずにスルーすることをオススメしまっす😅
※江戸川乱歩の大暗室のような暗黒期再来の予感の中、やけくそなコラムとなったことをお許しくださいませ。
【12球団格付けチェック】我が愛しのベイスが「大器晩成すぎる」件について
12球団のファンの皆様。フラットな目線でプロ野球12球団を「先進国・中流国・発展途上国」で分けると、どうなると思いますか? 実は自分の中で昔から、それもかなり昔からプロ野球12球団は上中下の3つに分かれています。
実は我がベイスターズ、自慢じゃないですが「伸びしろしか残されていない最強の発展途上球団」に位置付けられています!
巷のデータ、リーグ優勝回数と球団創立時からの勝率、 黄金期と低迷期、暗黒期の期間、これらをミックスさせた数値を元に、独断と偏見で12球団を格付けするとこうなります。
- G5が開催されてしまいそうな先進国チーム:巨人、ソフトバンク、西武、阪神、オリックス
- 中流国チーム:中日、ロッテ、日本ハム、広島、ヤクルト
- 愛すべき「発展途上国」チーム: 楽天、ベイスターズ
正直、通算勝率のデータは「ちょっとホラー映画よりグロい数値」になっているので、同志のベイファンの精神衛生上のために非公開とさせていただきます(そんなわけないだろとAIに何度も計算させ、最後はお願いもしましたが、何度出してもらってもいとも悲しやな数字で目にワイパーが必要なくらい😿ボロボロ)
先進国球団といえば、ちょっと調子を落としてもすぐに金満パワー……ゲホン、組織力と規律とブランド力で立て直し、数年に一度は必ず優勝争いに絡んできます。親会社もどっしり安定。
中流国はそれに次ぐ実績。
発展途上国チームはとにかく連覇無し、黄金期無し、そして優勝争いに対し非常に奥ゆかしく出しゃばりません、そして我がベイスターズに限って言えばとにかく暗黒期が長い! 連覇?ナニソレ美味しいの?というレベル。
かつては監督やフロントの迷采配に選手が振り回され、野球以外の部分でメンタルを削られるのがお家芸でした。新参者の楽天さんには同情の余地がありますが、歴史ある我が軍には言い訳できません!
さらに、ベイは意識の高い一流選手が育つと、なぜか「ここではない、どこかへ」と旅立ってしまう切なさ。
試合前に球場に来たら「誰もいなくて静まり返っていたため、寂しすぎて相手チームの練習に混ぜてもらった(だ~れもいないハマ♪)」と語ってくれた内川さんは「(横浜を)出る喜び」と言う言葉とともに横浜を卒業し南の先進国球団へと旅立っていきました。
「もしかして、上層部は本気で優勝を狙ってないんじゃ……?」と疑いたくなることもありますよね。
昔、阪神のオーナーが「年俸が上がるから優勝はたまにでいい」と言ったとか聞きましたが、ベイスターズはそれを「無言のスタンス」で毎年のように体現している気がします。
だからこそ、15年前にDeNAが親会社になってくれた時は、ベイファンが「ついに我が軍にも光が!」とスタジアムで狂喜乱舞したわけです。……あれから15年。気がつけば「あれ、横浜スタジアムをオシャレなフェス会場にする天才だけど、戦績に関しては毛の生えた程度かあ・・・」という虚しさだけがファンの心を支配しつつあります。
実は、15年前に多少なりともコーフンしていた私ですが、ひとつだけ「うん?」と引っかかったところがありました。
それは得点時のあの名曲。
「オーオーオオオー、横浜ベイスターズ♪」が、
「オーオーオオオー、DeNAベイスターズ♪」に変わったあの瞬間です。
「あ、これ企業アピールの方が強めなやつか?」という当時の微かな違和感は、今となっては「ベイスターズラガーが美味いから、まあいっか!」というファンへの洗脳教育の始まりだったのかもしれません。
ちょっとこれからまた、伝統芸能の「暗黒期」の足音が聞こえてきそうな気配もあります。
「地獄から光に至る道は長く、また険しい。」byジョン・ミルトン『失楽園』
が、これもすべて「いつか大爆発するための壮大な前振り」なのだ といいのだけど。
2036年ごろ、他球団から「おいおい、ベイが上流階級の席に居座ってどかないぞ!」と恐れられるその日まで、愛のムチで引っぱたきながら応援し続けましょう!
BE A TEAM, WIN IT ALL!とりあえずリーグ戦の始まる木曜まで体を休めて、、、って木曜まで休みなんだから今日はもっとピッチャーつぎ込めよなっ てまた愚痴りだしましたね、いかんいかん。

コメント