暗黒期の悪夢・スターナイトメアを回避せよ!度会のちょいナルキャッチと尾形スマイル

路の写真 ベイスターズ考察

(サムネは8/4の試合後に行われたドローンショーを日本大通り側から撮ったので完全に逆側ですね。以下敬称略)

ベイスターズ 3連勝ですね しかも1点差ゲームで3連勝。

まあ 土曜の巨人戦の8対7で勝ったゲームは1点差 というより勝手に1点差まで追い詰められただけの「ただの自滅ホラーショー」なんですがそこは敢えてスルーしましょう😅とにかく1点差での 3連勝✨

野球はピッチャー 含めた守備・ 走塁が大切と、「お前しつこいよ」と言われるくらいに書いていますが(笑)、 昨日の試合では特にそうでしたね。

村上と尾形の状態を見るにつけ良いピッチャーから2点、3点取るのはどんなに破壊力のある打線でも厳しい。しかも 昨日は走れるバッターが1人もいないという、ちょっと打線としてはうーんん??な感じでしたが、守備と工夫は良かったです。

ノーアウト2塁からの筒香の右打ち、1アウト3塁になりここでエンカーナシオンが犠牲フライ なら普通に強いチームの野球ですが そこは我らがベイ、そう簡単にはいきません(笑)。しかし!続く対・村上通算3割3分の宮﨑が「それ振るの!?」という難しい球を技ありのヒット!(この試合で通算0.385)。結果 この1点が決勝点でしたね。

日曜、火曜はじっくりベイスターズ戦を見られましたが、ベイは守備走塁頑張った。

昨日は(もし2塁ランナーだった大山を本塁で刺したレフト前のヒットで)……

  • レフトの度会がちょっとでも「おっとっと」ともたついていたら?
  • 阪神・大山の足がもっと速かったら(本調子であったなら)?

そして

  • 最終回、度会の「オレ、いま最高にカッコいいぜ…✨」と言わんばかりのナルシスト気味のスライディングキャッチがなかったら?
  • 京田の変態的なイレギュラーゴロ処理がなかったら?
  • 筒香の「よっこらしょっと!」というジャンピングプチファインプレーがなかったら……?

暗黒期恒例のスターナイトメアになっていたかもしれません。

京田は9回に限らず再三の良いプレーがありましたね、自分はショートは宮下推しなのですがあんなプロセクシーなプレーを見せつけられたら、もう何も言えません。昨日はショートが京田じゃなかったらどうなっていたかわからないゲームでした。

しかしながら 大山を本塁に行かせた三塁コーチ。度会が捕球した時点で大山はどすどすどすっと3塁の手前を走っていましたからね。度会は取って投げるまでワンテンポおいたにもかかわらずアウト。度会も3塁を回った大山を見て「オイ、マジかよ」の感じだったでしょうね。
これには阪神ファンもお怒りでしょう、心中お察しします。これは田中秀太三塁コーチの判断ミスですかな、これは恐怖の大王・下柳様に出てきてもらってマウンド付近でグラブを叩きつけてもらわないと😅

あとは 松尾のリードなんですが8対0から8対7に追いつかれ、かろうじて勝った試合の翌日以降、配球を変えてきたような気がするんですが。同じ球を続けることが少なくなった。

そしてこの試合で何より良かったのが先発マニアの尾形がマウンドの上で「野球、楽しーーー!!先発ポジション、マジ最高ーーー!!🕺」と言わんばかりに、狂気すら感じるイキイキとした笑顔で投げまくっていたことですかね。

このベイには似合わない「大人の野球」をシーズン通して続けられるのなら……ベイスターズの未来は、ハマスタの夜空に輝くドローンよりもほんの少しだけ明るいかもしれません。。。 

横浜ノスタルジー、尾形 崇斗(5/31vsライオンズ)(6/2にnoteに載せたものを転記)
(敬称略)改めて録画を見直してみるとやっぱりエグいですね、尾形のストレート。ベイスターズの右でこういうストレートってしばらくいなかったんじゃないですかね 、あぁ左でもいないですかね。往年のベイファンからしたらちょっとノスタルジーに浸れたので...
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むかしむかしガキンチョだった私は野球というものは3割バッターをたくさん揃えたチームが優勝するんだと思ってました。(以下、ちょっと古い話ですがお付き合いください。敬称略)ところが 1987年の日本シリーズ 西武VS巨人という(特に第6戦)「悪...

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