ですがその逆もまた然りということです。 (以下敬称略)
これは自分の X のプロフィール欄に前から書いていることなんですが今でもその考えは変わりません。
数字が上がらない過去に実績のある選手の偏重起用により登場した「実績打線」、「実績スタメン」の存在など、球団が変わろうとしないんで、もうファンが動かすしかないんじゃないかと思って書いてみました。
これまでの流れ
事実6月のチームのひどい成績、そして打たれても打たれてもグッズを売り出したいがためのストッパー固定・他により、この球団は本当に勝つ気があるのかと皆が疑問を持ち、さすがに仏と言われたベイファンすら球場に行かなくなった。
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YouTube を始めとするSNS やyahoo!コメントには 批判が溢れかえりスタンドに空席が目立つようになる。
カープの本拠地を見てもわかるように一旦減った客はそう簡単には戻らないことを球団は熟知している。
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それを見て恐怖した球団は抑えをレイノルズに変更、エンカーナシオン・ビドの獲得、鈴木尚典コーチの1軍復帰など色々策を練った。
その結果 7月からの快進撃、とまでは行きませんが進撃。あの時のレイノルズなんて、あまりの頼もしさに「進撃の巨人」にさえ見えたファンも多かったはずです。
と、こんな流れ
確かに特定の選手や球団首脳陣を的にして徹底的に叩きまくるというのは良くないことですが、叱咤激励・愛のムチくらいはファンもしてもいいと思います。
SNS などのコメントを見ると応援しているチームの選手を批判するのはどうかと思う なんていう意見があり、それに「いいね」がたくさんついていたりしますが、 これはカルピスの原液より甘すぎるでございます。
巨人や阪神、ソフトバンクのファンをご覧ください、 いやはやあの出待ちまでしての叱咤激励は鬼気迫るものがあります。
例えば成績が上がらなくても何のお咎めもない営業マンの数字が上がるでしょうか?そして成績が悪くても何のお咎めもない営業マンが揃っている会社の利益が上がるでしょうか?
ましてやプロ野球は、勝者と敗者が残酷なまでに分けられる戦場です。
数千万円、数億円という大金を掴む男たち。彼らが手にするその年俸には、ファンからの期待だけでなく、結果が出ない時の「叱咤激励」や「愛のムチ」を受け止める対価も含まれている。ファンの愛のムチ(ブーイング)も含めてのプロの商売です。
叱咤激励愛のムチは過激にした方がいいと言ってるのではなく、上にも書きましたが球場に行かない。グッズを買わない。どうしても行くなら買い控えする。そんな無言の抗議も割と効くと思います。
SNSで、チームを思えばこその辛口な意見に「いいね」を押す。
それらはすべて、なんとしてでも勝ってくれという、ファンからの切実なメッセージなのです。
またSNSで自分なりに発信してみる、そんなことも多少は効いてくると思います。
「3位に入ってクライマックスシリーズ(CS)で盛り上がれば、毎年満員御礼だからいいや」
そんな風に球団にナメられたままでいいはずがない。私たちが本当に渇望しているのは、他の11球団のファンが冷ややかな目で見つめる「3位からの下克上パレード」・・・ではないはずです。
そして異論は大いにあるでしょうが自分の中での序列は
リーグ戦優勝>>> 交流戦優勝 >CS 優勝からの日本一>>CS優勝>> オープン戦優勝 なんです。
現に本当に力のあるチームは 交流戦優勝してますしね(タマにそうでない場合もありますが)。毎年のようにソフトバンクが勝つのもそんなところだと思います。あとは勢いだけでは勝てないところかな。
9月、10月に優勝争いをしているのは本当に見ていてヒリヒリする面白いものですし、もっとベイスターズが好きになります。
最近ファンになられた方にも、あの良い感じで張り詰めた秋の空気を1度でも(1度しか無い方がほとんどでしょうが)味わってほしいな〜とふと思い立ち書いてみました。

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