3位争いですから天王低山かな、結局ヤクルト3連戦は3連敗😱
この結果はまあ予想通りといえば 予想通りなんですよね。 横浜は順位がかかった天王山三連戦は必ず負け越すか スイープされるかのどっちか… 伝統芸能は簡単になくなりません。
このヤクルトに3連勝し 、次の6連戦を勝ち越すぐらいの勢いで行ってくれれば ちょっと面白い展開になるかなあと思っていたのですが、長年のベイ ファンから見るとほぼ予想通り。 ベイスターズは天王山の試合では必ずやらかします。
ホームランでしか点を取れない バッティングセンター打線も一時期改善されたかに見えましたがまた戻ってきてしまいました。チーム得失点差を見ても巨人+15に対し横浜+6、これを見る限り巨人と似たり寄ったりの勝敗成績でもおかしくないはずですが、野球そのものが雑と言う下手というか・・・因みにヤクルトはー66ですね。
優勝が絶望となるともう皆が来年の年俸に向け個人の数字づくりに入るので、ますますチームの勝ち数は下降していくというのが例年のベイスターズでしたが、 近年はクライマックスもあり3位に入るという目標が最近はできてるのでそこまでは負けないかな。
また余談ですがこのヤクルト 3連戦を見ていて1997年の優勝がかかったヤクルトとの2連戦での2連敗を思い出してしまいました。初戦は石井一久にノーヒットノーランをくらい、迎えた2戦目。これはいろいろな意味で非常に思い出深い敗戦でした。
前夜の完敗もありスタジアムは重苦しい空気に包まれていました。
この日も好機を作りながらもあと一本が出ず(今のベイでは当たり前ですが当時としては珍しい)、スコアボードにはゼロが目立つ。
1対1の同点で迎えた8回表、二死一、二塁。次打者は相手投手の高津臣吾が控えていました。誰もが「敬遠」というセオリーを確信したその刹那、大矢明彦監督が下したのは、打者・土橋勝征との真っ向勝負。
だが、非情にも白球は一瞬にして一、二塁間を破り、決勝の2点タイムリーとなってしまう。1対3。残酷な現実に夜のスハマスタは沈黙の艦隊というかサウンド・オブ・サイレンスというか・・・。
「今年も無理か・・・」
だが、この夜の本当の意味は、試合の決着ではなく、時計の針が21時を指そうとした瞬間に訪れる。夜空から不意に落ちてきた激しい雨。
試合中断の中、張り詰めたファンの気持ちはダムにたまった雨のようにいっぱいいっぱい、ついに堰を切ったような苛立ちとともに、ライトスタンドからメガホンやゴミが次々と聖地グラウンドへ投げ込まれました。怒号が渦巻き、乱入者さえ現れるカオス。
と、その時、その暴動を切り裂くように横浜の選手たちが動いたのです。
彼らが向かったのは、怒りの火の手が上がるライトスタンドでした。しかし、ファンをなだめるためでも、抗議するためでもない。その手には、ただ静かに、大きなゴミ袋が握られていた。驚くべきは、そこにいた顔ぶれです。駒田徳広、佐々木主浩、鈴木尚典──チームの看板を背負うスター選手たちが、係員とともに 降りしきる雨の中、一言も発することなく、泥に濡れたゴミを一つひとつ拾い集め始めたのです。 静まり返る雨のスタンド。
選手たちの無言の、しかし痛烈なまでの誠実さと野球への愛に、さっきまで怒り狂っていたファンは静まり返り、泣き始めるファンもいました。怒りが一瞬にして、愛するチームへの申し訳なさと、深い絆へと昇華した瞬間でした。
その翌々日の9月5日。横浜スタジアムの外野スタンドには、「選手のみなさんごめんなさい」の横断幕が静かに掲げられていました。なんかこの横断幕の文字が妙に可愛かったので今でも覚えてるんですよね。 この出来事以降ファンと選手が一体になり翌年の優勝が生まれたと言われています。
しかしながら2位に入ったにもかかわらず大矢監督はこの年で解任という厳しい処分。球団もファンも熱かった時代でした。
翻って今のベイの温さは何だこりゃ。。。逆転された試合のベンチでヘラヘラ、緊張感ゼロに加えスタンドのファンも妙に優しく、まるで授業参観で我が子を見守る親のよう、プロ野球にゆとり教育はいらな〜い!
話があっちゃこっちゃ行きましたがキャンプもしっかりやっているのかな。 野球は(ピッチャー含めた)守備・走塁と100年前から 言い続けてますが 本当に守備練習 やってるんでしょうかね!?それか メンタル !?
よく レジェンド選手が練習は裏切らないと言いますが これは練習したらもちろん効果が出るという意味合いもあるのでしょうが、 むちゃくちゃ練習していればそれがここ一番での自信となりメンタルの安定につながるということを言っているのだと思います。
とにかく打つほうもですが 守備でここ一番のエラーが多いですね 、「ここはやめてよ」っていう場面でやっちまう。
あと数年前から選手起用も本当によくわかんないです。
何かのしがらみとかあってこういう選手起用をするのかな!?というものも多く、ベンチの責任だけではないのでしょうが、勝つ気あんのかいな!?とツッコミを入れたファンは数知れないです。
やり玉に挙げてすみませんが佐野も調子を落としていて正直ファースト専用だったら、悪くても2割台後半、悪くても20発程度打ってくれないとDH のないセリーグの場合は困りますよね。
まあ佐野選手の場合、骨折の影響も大きいのですが、これだけ打席数をもらっての今の成績はちょっと・・・2割5分の5発ですと「俊足・好守備・殊勲打多しのバッター」にのみ許される数字です。凄い才能のある選手であることは間違いないと聞かされているので奮起に期待したいです、まだお歳だってそんなにいってないですしね。。駒田がFAで横浜に来た時の年齢より若いです。
今日からの6連戦 いかんによってはもう来季に向けた戦い方をして欲しいものです。新戦力を使いまくって負けたとしても数年後の優勝を見据えるなら致し方ないと思います。
阪神がこのまま勝ち続け優勝したとしたら連覇がないセリーグの球団は 横浜だけになります。まあ そもそも 30年に1回しか優勝しないんだから連覇もなにもないだろというツッコミもハマの風に乗って聞こえてきそうですが…
とにかく奮起を期待したいものです。
yahoo!コメント欄を見ると本当にその通りだなと思うことがたくさん並んでいます。
この方々たちの書いた記事があれば読んでみたいなと思われるような内容も非常にに多く……
しがらみをできるだけ排除して、とにかく勝つことのみに集中して野球をやってほしいと思いますね。
古来から言われ続けていますが勝つことが最大のファンサービスです。

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