(敬称略)
改めて録画を見直してみるとやっぱりエグいですね、尾形のストレート。
ベイスターズの右でこういうストレートってしばらくいなかったんじゃないですかね 、あぁ左でもいないですかね。
往年のベイファンからしたらちょっとノスタルジーに浸れたのではないでしょうか!?
ブロンクスからやってきたベイスターズ随一の速球派クルーンや龍神ギャラードとも違うこのストレート。 そう、大魔神 ですよね 。
バズーカから放たれたロケット弾のように綺麗な尾を引きながらズドーンとミットを揺らすあの感じ。
あぁ懐かしい、、、、身長は大魔神に比べたらそら小さいですが筋力は勝るとも劣らない。
ロケットといえば ロジャー・クレメンスですが あんなピッチャーになってくれたらいいなあ。 まあドワイト・グッデンかノーラン・ライアンでもいいんですけどっ、てなんか贅沢
とここまで、期待大な感じで書いてますが、実はワタクシまだそこまで楽観的には見ていません。
やはり まだ研究されていないというのがありますね、今後セリーグ各球団は必死で癖を見抜こうとするでしょう。あとはバントや盗塁で揺さぶって来たらどうなんかな!?とか。
ただ自分がプラスに考えるのは例によってあまり根拠のないデータかもしれませんが、ソフトバンクの育成ドラフトでの眼力ですかね。少し前の X でも書きましたが
ソフトバンクの2017年の育成ドラフトはこんな感じなんです👇
育成1位:尾形 崇斗(投手・学法石川高)
育成2位:周東 佑京(内野手・東農大北海道オホーツク)
育成3位:砂川 リチャード(内野手・沖縄尚学高)
育成4位:大竹 耕太郎(投手・早稲田大)
周東、大竹を差し置いて尾形が1位、 巨人に行ったリチャードも去年はまあまあ活躍していたしこの年の ソフトバンクスカウトの慧眼にかけたい思いはありますね。
ソフトバンクは他にも育成で二保、千賀、牧原、甲斐に石川柊太、最近じゃ大関とか当ててるのでなんか期待しちゃうってほんと単純なのだが。
それ以外の期待要素は何と言っても ストレートの平均急速。
自分はストレートのマックス 何キロなんて正直どうでもいいと思っています 、大事なのは球の回転数と平均急速だと思うんですが 当社比においても 島田、篠木のストレート平均は148km 、入江でも150km。
それに対して1日だけですが 先日の 緒方は156キロ平均で、これはMLB上位レベル。 このスピードを出され変化球もあったら 日本の打者は簡単には打てないんじゃないのかなと。
まあいずれにせよ、あと3,4回このピッチングが続いてどうか・・・と言った感じですね。島田は初登板2戦目まで良かったし、篠木も初登板は良かったけど今はちょっと苦戦していますしね。
尾形がこの2人にプロ意識とか良い影響を与えてくれればいいのですが。
さしてこの今回のトレードは
「尾形が10勝し松尾が立派に独り立ち」と言う2条件の達成こそが成功の条件なのでまずはじっくり見守りましょう。


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