以下 素人がかなり 偉そうなこと書いています。 自分でも書き終わった後 読んでみて「こいつ何様?」ぐらいの感じでしたが (笑)こういうヤツもいる、くらいの感じでお読みくださいませ。(以下敬称略)
ベイスターズ なんとか中日にも勝ち越し4連続カード 勝ち越しとなりましたね、中日 3連戦では3戦でソロ ホームラン10発といいんだか悪いんだがわからない攻撃で、FA、ポスティングに向けての個人技のデモかよっと言うか、ホームラン競争と言ってしまえばそれまでですがなかなか豪快でした。
しかしながら見ていて思ったのは 最近チームバッティングも多くなってきましたね。ようやく バッティングセンター打線ご卒業なのかなとも感じています。
勝てる方向に打てば勝てるということを選手が思ってくれてるのかなと。
後はホームランバッターが力まず 逆方向へも目を向けることで 長打が生まれるという感じになってきそうなのもいいですね。
さすがに(昔に比べて)ボールの影響や年齢もあり宮崎御大はちょっと右方向が伸びなくなってきましたが(全盛期のすごさを知っているだけに)、エンカーナシオン、筒香、 牧、 宮下などが「おいおい、俺たちクラスになると、逆方向に軽く運んでもスタンドに入っちゃうわけよ」と言わんばかりの確信犯的なバッティングを見せ始めた日には、もう相手投手はお手上げですね。
この世で力みが消えた長距離砲ほど恐ろしいものはありません。
それに加えて素晴らしいなと思うのはチームの守備が良くなってきたことですかね。
野球は守備 ・走塁(こちらも河田コーチはじめ走塁コーチが改善)がやはり大事だと思うので、 ここが改善されてきたのは大きいと思います。
昔は記録に残らないエラーが多かったですが最近はそれが少しながら減ってきた。まあ まだ他球団のレギュラーに比べると ちょっとうーんん!!という部分はありますが。
あとは差し当たっての課題はセンターレギュラー要員ですかね。
蝦名が故障から開けたとしたら復活するのかもですが、やはり蝦名はライトの守備レベルを10するとセンターは7ぐらい。
しかしながらライトにはエンカーナシオンがいるのでもうセンターの守備を練習するしかないですかね。となるとレフトには度会と勝又がかぶっちゃうんですが、これは相当もったいなく、悩ましいところです。将来的には勝又レフト度会サードなのかな!?
キャッチャーはやはり汐恩で行くのですかね。汐恩いいですが、たまに古市も見たいですよね。このキャッチャーなかなか優秀だと思うのですが。松尾が居ないときは古市でお願いしたいです。
ショート、は宮下かな。
そうそう、むかし西武に辻発彦というセカンドの名手が居ました。
この選手は信じがたい守備範囲を持っている選手で、守備のコツを聞かれたときこう答えていました。「守備も攻め、守るという意識ではなく、1塁で走者を殺すという意識でボールにコンタクトする」と。この言葉を聞いて、またまた当時ガキンチョのワタシは感銘を受け、強制的に大人の階段を登らされたものです。
たまに待って取ったりしていることもありますが、宮下を見ているとそんな攻めの守備をしているように感じてしまうのですよね。
宮下に関しては 6月の時点で テンション上がりすぎて「新ショート現る」みたいな記事を先走って書いちゃってましたが、前言撤回・・・しません。
あと、宮下の魅力は、強靭な体幹や守備、右方向へのバッティングセンスだけじゃありません。何が良いかって、あの佇まい。画面越しでも伝わってくる「いい意味でのふてぶてしさ」です!
賛否あるかもですが新人でも危険球に怒りヘルメットを叩きつけたりとかね。
最近 ベイスターズの若手にもふてぶてしい人が増えてきて(もちろんいい意味でですが)宮下、汐恩 、深沢なんかは そのタイプだと思います。
なにかむかし石井琢朗、斎藤隆、ちょい前なら東の姿に覚えたあの鮮烈な予感と、今の目の前の光景が確かに重なっています。
その意味でも この3人は期待したいんですよね。
いい意味でのふてぶてしい選手の何がいいかというと チャンスに強くピンチに動じないところですかね。
ベイスターズの選手は、みんな優しくて、協調性があって、性格が良い。それはファンの誰もが認めるところ。
……ただ、長年プロ野球のドロドロした世界を見てきた自分にあえて言わせてください。「そんな感じの人は、大チャンスと大ピンチで緊張しがち」なんです!
その意味でも この宮下、汐恩、深沢にはちょっと期待したいものがありますね。
(いや この3選手がいい人じゃないとか言ってるわけじゃないですからね 、念のため)
さぁ、このまま貯金をどこまで増やせるか。。。と書きたいとこですが、借金をどこまで減らせるか!?
令和のベイスターズ、少しづつですが役者は揃ってきました。
近い未来のリーグ優勝に向けての炎がちろちろ燃え始めましたかね、フフ。

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