(以下敬称略)
昨今の 2人の活躍を見るにつけ 嬉しいと同時にだんだん不安も大きくなり( この辺が ベイファンあるあるですね) いくつかの AI に聞いて2人の残留確率の平均を出してみたところ 以下の感じでした。
レイノルズ
残留確率40% どひーっ😱
エンカーナシオン
残留確率35% むひはーっ😱😱
と言った感じでした。
まあこの手の予想においては AI の数字というのはほとんど当てにならないし、また2人がこのままの感じで活躍したとしての記事なので、まあお茶の間の話題程度で見て欲しいのですが。。。
と言いつつ数字的には自分の予想よりも若干高い数値かな~と。
なんと言っても円安の壁、そしてレイノルズに関しては(エンカーナシオンも!?)本人がアメリカに帰る決意をした時点で、残留確率は実質「0%」になります。
レイノルズは28歳で防御率1.17、2勝0敗26ホールド、8セーブという、リリーフとしてこれ以上ない履歴書を完成させつつあり、今後さらに好成績が上積みされそうな感じです。
160キロに迫る動く速球を投げ、縦に大きく割れるスライダーやスプリットなどの多彩な変化球、そして高い奪三振能力。
大柄な右腕は、現在のメジャーリーグが最も大金を払うトレンドそのものです。
そして闘争心ももの凄く(これ大事) 、チームの士気を高めるリーダーシップもあります。
そしてエンカーナシオン・・・あくまでこのままの成績でいけばですが、エンカーナシオンは国内金持ち球団の「1番人気」
途中加入ながら打率.301、7本塁打と日本野球への対応力を証明しつつあります。自前の大砲が育たず、資金力で解決しようとする球団からすれば、「外れクジのない即戦力」としてこれ以上ない獲物です。エンカーナシオンがこのまま活躍したらかなりアブナイ。。。レイエスがかなりの防波堤ですがね😁
まあベイの場合、途中加入のエンカーナシオンを即座に4番として迎え入れ、温かくサポートした球団への思いや、横浜スタジアムの熱狂的なファンの存在、主力選手らとの良好な関係を、本人が「愛と居心地の良さ…プライスレス」と感じてくれればいいのですが。
とにかくこの2人は成績云々もありますがスピリットが素晴らしい。これに関しては助っ人随一といってもいいでしょう。
なので現地観戦されるファンの皆様は、この2人が活躍した時は特に大きく声をかけてあげてください 。そうそう、なんかこの二人は親しげによく話しているなあと思ったら、2019年にマーリンズ傘下のクリントン・ランバーキングスでチームメイトだったのですね、因みにその時は2人とも外野手でスラッガーだったそうです。
2人同時引き留めの「X億円大作戦」マネー査定表
| 選手名 | 推定される他球団・MLBの提示額 | DeNAが勝つための「防衛ボーダーライン」 |
| H. エンカーナシオン(4番・右の大砲) | 単年 3億5,000万円 〜 4億円(国内金持ち球団が提示) | 【総額 9億円】 2年契約(年俸 4億5,000万円 + 出来高) |
| S. レイノルズ(最速161km 新守護神) | 単年 300万ドル 〜 350万ドル(約4.5億〜5.2億円 / MLBメジャー契約) | 【総額 11億円】 2年契約(年俸 5億5,000万円 / ドル保証契約) |
| 合計(X億円の正体) | — | 🚨 2年総額 「20億円」(単年10億円規模) |
※上記は最低提示額です。
オースティン、デュプランティエへ大投資した実績があるとはいえ、この2人に同時にここまでの大金を投じるとなると、球団の外国人補強の歴史を塗り替えるレベルの「大勝負」になるし、他選手とのバランスの問題も出てきますしね。
来季の優勝フラッグを掴むための、これだけの小切手を切る覚悟がフロントにあるかどうか。
もう今シーズンはある程度順位が見えたら、本人らに「ちょっと五十肩で・・・」とか日本語で言ってもらい(笑)、どこかの温泉地にお隠れになってもらいましょう。
ただおそらく(例によってワタクシのド素人予想ですが)、今まさに8月の遠征先やひと気のない横浜公園あたりで2人に対し、「へっへっへ、お兄さん、来年以降も横浜に残る意思はありますかい?」「もし今サインしてくれるなら、これだけの条件(複数年)を保証しますよーうひひ」みたいな打診(下交渉)が始まっているはずです。
もし9月中旬〜下旬のペナント大詰めまでに「エンカーナシオン、レイノルズ、来季の契約延長に合意!」というニュースがスポーツ紙の1面を飾れば、ベイスターズフロントの金星でしょう✨
逆に、何の音沙汰もないままシーズンが終了し「保留選手名簿」から外れる(自由契約になる)ようなことがあれば、AIの予想通りですかな😱
お祈りしながら待ってみましょう🙏

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