(以下敬称略)
※サムネは横浜・赤レンガの上に現れたドローン。散歩中突然現れたのでまたしても逆側からの撮影です💧 真ん中は監督、右上から時計回りに(逆刷り!?)筒香、佐野、東、牧
セブンイレブンいい気分、といきたいとこですが、昨日は2回表の阪神の攻撃で2アウト2,3塁、 バッターボックスには 8番打者、 ここで一塁が空いているにもかかわらず敬遠せずに勝負に行き、関根のエラーも絡んで2点入ってしまうのを見て、なんだ、、、 一夜にして元のベイスターズか、と、このぶれないベイスターズ伝統芸に感服いたしチャンネルを切りかけました。
また 何度も同じ話をして大変申し訳ないですが 野球は確率のスポーツだと思います。 確率の高い方へ賭け 確率の高い方へ賭け 最終的に勝利をもぎ取るものだと思いますが、 その考えでいけば 2回の2失点はちょっと余計だったかなと。 8番バッターで勝負してそれで勝てれば次の回に楽になるというのは確かにあります、 しかしここは 確率論から言っても8番を敬遠してピッチャー 勝負にいって欲しかった。
ただその後、チャンネルを死守したワタシに筒香が「まだ早いんだよ、この根性無しが」と言わんばかりに奇跡の逆方向への2ランホームラン 、そして期待の宮下も「ぼくも居るでよ」とばかりに逆風をついて右方向への2ランホームラン(この人なに!?)。
その後も 各バッターがセンターから右方向へ打ちまくるバッティングをし、 7-11の逆転勝ち。不安材料は不調のマルセリーノだけというまあ納得のゲームでした。
特に良かったのが3回 。先頭牧の相手エラーによる出塁から、佐野の「自分の打率なんかどうでもいい」と言わんばかりのチームバッティング、エンカーナシオンのこれまた「自分はチームの歯車です」と言うかのような叩きつけるゴロによりこの回ノーヒットで1点を取りました。
その後もなぜか全員センターよりも右方向に打ち 連打連打で追加点。 ベイスターズ、 何が変わったのでしょうか!?
もしかして「チームバッティングでアウトになっても、査定では1安打として計算する」 という決まりでもできたんですかね ⇐これ前々からやってくれと言ってきましたが。
でも今日のスポーツ記事によると、 レイノルズが発端となり7月の頭から毎試合ごとに勝った試合のヒーローにネックレスを渡す、渡された選手はその次の試合で活躍した選手にそのネックレスを渡す、 みたいな儀式が始まってそれがチームの一体化に繋がっていると書かれていました。1年目の助っ人がこんなことやってくれるなんていいですね。
また、3位になるという目標ができたことも大きいのかな。
理由は何であってもオッケーなのですが、素人が非常に偉そうなこと言わせていただければようやく勝てる方向に打球を打てば試合に勝てると全員が思いをひとつにしてくれたのかなと。
※今更ですが なんで右打ちがいいのかと言うと要は一塁にランナーがいれば ファーストが1塁ベースに張り付くので1、2塁間はほとんど二塁手が1人で守る、よってヒットの出る確率が上がる。そして一塁にランナーがいた場合 ライト前のヒットで三塁に行ける確率がレフト前ヒット時に比べて確実に上がるということですよね。それが故、ライトの守備はレフトに比べて肩の強さが要求される⇐上記は最近人から聞かれたのでちょっと書いてみました、 まあここを読んでくださる方々には釈迦に説法でしょうが。
※その他も右打ちのメリットはステップの問題とか、ライン際の問題とか視界の問題とかありますが長くなるので省略させていただきます。
まあとにかく昨日は蒸し暑い中とにかく勝ちパターンのリリーフを温存できたのが大きいと思います。
こんな野球を続けてとりあえず A クラスに入ってほしいものですね。
しかし 宮下見事ですな、 まだ期待しすぎるのは早いでしょうが、タイプ的にはレジェンド・タクローじゃないので元巨人→ハムの二岡のようになってくれれば・・・ と書きましたが最近の活躍見ると坂本になってくれれば…なんて妄想すらしてしまいますね。


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